2013年04月07日

第3回圏央道フォーラム「圏央道開通後の長生地域のまちづくり」〜圏央道アクセス道路の早期完成に向けて〜 を開催しました。

平成24年11月25日(日)、茂原市役所市民室において、第3回目となる圏央道フォーラムを開催しました。主催はNPO法人 長生地域まちづくりステーション。後援は茂原市、一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町、いすみ市の8自治体。ご協力に感謝申し上げます。

《 開催趣旨 》


長く夢にまで見た圏央道の開通が、いよいよ来春になりました。しかし、インターチェンジはできるものの、経済波及効果を長生地域全体で手にするための、ハード、ソフト合わせての仕掛けづくりは、これからです。
域内振興のための長生グリーンライン、本納・白子バイパスなどの圏央道アクセス道路の完成時期は全く予測がつかない状況にあり、一方、これらアクセス道路は東日本大震災以降、防災機能にも着目されて早期の完成を望む声が高まってきています。
自然豊かで大都市圏に近接し、成田・羽田の両空港にも挟まれた恵まれた条件を最大限に生かし、当地域をどのように発展させていくのか、そのために部分最適から全体最適にどのように脱却していくのか。賢い選択と大胆な行動について議論します。

始めに志田延子NPO副理事長より、開会挨拶。

圏央道2012-01.JPG

続いて主催者を代表して大柿恵司理事長がご挨拶をさせていただきました。

圏央道2012-02.JPG

お忙しい中、お二人の国会議員の先生が駆けつけてくださいました。
衆議院議員 森 英介 代議士です。

圏央道2012-03.JPG

続いて、金子健一代議士にご挨拶をいただきました。

圏央道2012-04.JPG

参議院議員、石井準一様からの祝電披露をさせていただいた後、早速、小池幸男 千葉県県土整備部長に基調講演をお願いいたしました。演題は「圏央道を地域活性化につなげよう」。

圏央道2012-06.JPG

圏央道2012-05.JPG

圏央道2012-07.JPG

休憩を挟んでトークセッション。

パネリストには、右側から、玉川孫一郎一宮町長、小陽一長生村長、宮ア登身雄睦沢町副町長、太田 洋いすみ市長、そして田中豊彦茂原市長の5人の皆様にご登壇をいただきました。
左端、コーディネーターは大柿理事長が務めました。

圏央道2012-08.JPG

圏央道2012-09.JPG

圏央道2012-10.JPG

圏央道2012-11.JPG

圏央道2012-12.JPG

圏央道2012-13.JPG

圏央道2012-14.JPG

圏央道2012-16.jpg
【関連する記事】
posted by NPO長生地域まちづくりステーション at 12:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 主催事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。