2011年12月11日

「圏央道を長生地域の発展につなぐためのフォーラム」を開催します。

「圏央道を長生地域の発展につなぐためのフォーラム」を下記により開催しますので、奮ってご参加ください。

メール 参加のお申し込みは、こちらまでお願いします。

チラシは圏央道と長生地域チラシ.pdfをご覧ください。

【開催趣旨】
 昨年8月に開催した「圏央道を中房総地域の発展につなぐためのフォーラム」では、圏央道の建設促進と早期開通を願い、内外にアピールするとともに、圏央道ルート上の首長各位に御登壇願って、我が町、そして中房総エリアの発展策を論じていただきました。

 いよいよ圏央道の茂原、東金までの開通が平成25年3月と、1年4か月後に迫り、圏央道の波及効果を長生地域の発展につなげるためには、より一層の積極的アクションは待ったなしとなってまいりました。

 会場に集える人々が、長生地域の着実な発展のために、問題から課題を抽出し、次いで具体的アクションプランを策定し、実行に移すという一連の行為ができるよう共通理解をし、開通差し迫った中で、文字通り大胆に行動していくためのフォーラムを開催したいと思います。

【内容】
(1)日 時  平成24年1月29日(日) 午後1時30分〜4時30分
(2)会 場  茂原市役所市民室
(3)主 催  特定非営利活動法人 長生地域まちづくりステーション
(4)後 援  茂原市・一宮町・睦沢町・長生村・白子町・長柄町・長南町

(5)プログラム 
13:30〜13:32 開会挨拶
13:32〜13:35 主催者挨拶
13:35〜13:45 来賓挨拶
13:45〜15:00 基調講演 
            内閣官房 地域活性化伝道師 木村俊昭 氏
              「できない」を「できる!」に変える実現力
木村俊昭-2.jpg

15:00〜15:10 休憩
 
15:10〜16:25 トーク・セッション
ペンスピーカー
 1) 田中豊彦 氏 (茂原市長)
田中豊彦写真.jpg

 2) 木原  稔 氏 (千葉県農林水産部 流通販売担当部長) 
千葉県農林水産部流通販売担当部長 木原 稔.JPG

 3) 柳田公市 氏 (経済産業省 地域中小企業サポーター)
柳田公市.png

4) 木村俊昭 氏 (内閣官房 地域活性化伝道師)
木村俊昭.jpg

ペンコーディネーター
  大柿恵司(NPO法人 長生地域まちづくりステーション 理事長)

16:25〜16:28 宣言
16:28〜16:30 閉会挨拶

(6)参加費     1,000円 (当日受付にて徴収)
(7)募集定員 申込み先着順 150名 


ひらめきいす 登壇者プロフィール

グッド(上向き矢印) 木村俊昭 氏

1960年生まれ。北海道出身。1984年小樽市入庁後、財政部、議会事務局、企画部、総務部、経済部を経て、産業振興課長、企画政策室主幹(プロジェクト担当)。

2006年4月から内閣官房・内閣府で、地域再生策の策定・推進、「地域と大学との連携」、地域再生制度事後評価、政府広報活動のほか、地域再生に関する調査研究を担当。地方再生戦略は九州圏・沖縄県担当。

2009年4月から農林水産省大臣官房企画官として地域の担い手育成、地域ビジネス創出、農林水産業を中心とした6次産業化、「地域と大学との連携」などを担当。現在、国の地域活性化伝道師等として全国各地で講演・現地視察等を担当。

東京農業大学客員教授。内閣官房
地域活性化伝道師。地域活性学会理事(広報交流委員長)。主なテレビ出演にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(2009年5月19日放送、5月25日再放送。NHK「公務員 木村俊昭の仕事」DVDは2010年3月26日発売)。

TBS系「キズナ食堂」(2009年11月〜12月、2010年2月〜3月放送)。フジテレビ新報道2001(2010年12月26日生放送)ほか。主な書籍は『「できない」を「できる!」に変える(実務教育出版)』、2011年9月30日出版『自分たちの力でできる「まちおこし」〜18の地域で起きた小さな奇跡(実務教育出版)』。

北陸先端科学技術大学院大学、小樽商科大学、東京農業大学、東京農工大学、早稲田大学大学院、神戸大学大学院ほかで非常勤講師を歴任。

東京大学、北海道大学大学院、立教大学、獨協大学、明治大学、法政大学大学院、大阪大学(医歯薬工連携)、同志社大学、京都府立大学、立命館大学、甲南大学、岡山大学、島根大学大学院ほかで講演。

まちづくりは全体最適!モノサシは、所得売上の向上度、人財育成と定着度、評価の仕組みづくり度、女性・若者等の活躍の場づくり度、新しい産業文化興し度。和略的システムデザインによる地域マネジメントの設計。


グッド(上向き矢印) 木原 稔 氏

昭和28年7月生まれ
昭和53年に千葉県庁に就職

平成17年4月 観光キャンペーン担当課長
平成19年4月 観光課長
平成20年4月 商工労働部参事(観光担当)
平成21年4月 国体・全国障害者スポーツ大会局次長
平成23年4月 農林水産部流通販売担当部長

若手時代に「報道」「かずさアカデミアパーク」「総合5か年計画」を担当したことが、大きな糧となっている。
それらがあればこそ、平成19年のJRグループとのデスチィネーションキャンペーン、平成22年の国体や全国障害者スポーツ大会での「オール千葉県による取組」を進めることができた。

現在は、県産農水産物の県内外への販促を担当し、生産者、流通・量販店、関係企業等の様々な事業者の協力を得ていくために活動。


グッド(上向き矢印) 柳田公市 氏

経済産業省地域中小企業サポーター
総務省電子政府推進員
城西国際大学大学院ビジネスデザイン研究科講師
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 
http://www.k-cb.net/
茨城県商店街活性化アドバイザー 
(財)千葉県産業振興センターアドバイザー
(財)しずおか産業創造機構中小企業経営支援専門家
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posted by NPO長生地域まちづくりステーション at 00:10| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 主催事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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